Petra Corie

同人生活ブログ

VR書店で電子書籍が購入したい話。

最近、「tsundoku(積読)」が英単語になったと聞いて驚いています。

宮乃諾菜です。

 

数年前、Amazonで安くなってたKindle(リーダー)を買いました。

 

汚部屋なので、あちこちに置かれた本を整理しながら、気づいたことがあります。

「あれ、なんでまだ紙の本買ってるんだ? 電子書籍で買えばいいのに」

古本屋で買った絶版本でも、画集でも資料本でもない小説、電子書籍でもそん色なく読めるじゃん、と。

あ、紙の本へのこだわりないので。*1

 

何冊かは電子書籍で買いました。週刊漫画雑誌とか、漫画とか、小説とか。

現金派なのでクレカ利用の抵抗感か、書店行ったら衝動買いしてしまうからなのか。

はたまた、サンプル読んで満足してしまうからなのか?(いや、なんでだよ)

 

「なんか本が欲しいな」という時には書店で見て回るのが圧倒的に楽なんですよね、探し出すのが。

なんだろう、欲しい電子書籍を探し出すのが下手なのかな?

 

ぶっちゃけ、VR書店で電子書籍の購入ができるようになれば万事解決する。

頼むから誰か作ってくれ。それか、あるなら教えてくれ。

 

 

 

Twitter

https://twitter.com/miyano45

twitter.com

〇BOOTH

Petra Corie - BOOTH(同人誌通販・ダウンロード)

miyano45.booth.pm

*1:私は紙の本じゃないと嫌だ、というこだわりはない。推してる本は両方買うかも

好きな作家について

 

お題「好きな作家」

 

雷は特に怖くありませんが、突然音が鳴るとびっくりします。

宮乃諾菜です。

今日は好きな作家についてです。 

好きな作家の基準とは…?

基準というより指標? 作家が書く作品の傾向と文体や言い回しの好みが合致したとき、私にとってその方は好きな作家になります。

作品の傾向

「バディもの」であったり「ファンタジー」であったり、「この作家さんと言えば」といえる要素。

文体や言い回し

これはとても大事だと思います。漫画家やイラストレーターでいうところの絵柄。言葉選びや文章の上手さは一晩で習得できるものではないし、自分でも小説を書いていて「プロってマジですごい」のだなと思える要素です。

好きな作家(敬称略・五十音順)

上橋菜穂子

精霊の守り人』(守り人シリーズ)『精霊の木』

私という本好きを生み出した運命の本がこちら、『精霊の木』。

辻村七子

『宝石商リチャード氏の謎鑑定』

 バディもの。宝石好きで友情が好きな人にオススメ。

 

2018.06.24 COMIC CITY大阪 116 イベントレポ

COMIC CITY大阪116に参加しました。

公式サイト:COMIC CITY大阪 116

 

こんにちは、宮乃諾菜です。

数日前から食欲もなく体調不良だったのですが、今日のイベント参加でHPが結構回復しました。(これからカウンセリングにはいきますが)

 

それではイベント前日に戻ってみましょう。

何故前日に戻るかって? イベントの事前準備を怠っていたのを反省するためさ。

前日(土曜日)には用意できないものってありますよね。

 

そう、おつり用の小銭です。

銀行に行って両替しなければいけませんが、大体平日しかできません。

 三井住友銀行では平日の9:00-15:00のみです。

参照:円貨両替 : 三井住友銀行

設営したスペースにも「小銭でお願いします」と表示したので、スペースに来られた方には感謝です。

今度からはチェックリスト作成後、まっさきにチェックできるようにします。

 

当日

電車にて

設営完了の様子

f:id:miyano45:20180624215841j:plain

 THE

新刊って文字キレイに書けたな、と。

縦スペースをもっと有効活用したいです。ポスターとか。

新刊は通販しています。各ページサンプル読めます。

[紙版] BOOTH

[ダウンロード版] DLsite

[電子書籍版] Kindle

開催中

コスプレアリのイベントなので、もちろん漫画やアニメ、ゲームのコスプレイヤーさんがいらっしゃいました。コスプレアリのイベントに参加するのは一般・サークル含めて二回目なのでなかなか慣れませんね。

ツイートしてませんが、撤収間際に見たエレシュキガルに扮したレイヤーさんがとてもかわいかったです。

撤収

閉会の15時まで残らず、14時で撤退しました。しんどかった原因が気になりすぎて。

すこしでも自分の創作が他人に手にわたって読まれるかもしれない機会があるとありがたく思います。

お手に取ってくださった方、ありがとうございます。

 

個人的小説の書き方 パターン1『タイトルから考える』

こんにちは、宮乃諾菜です。

小説を書くにあたり、自分の中で「これがワイのやり方や!」というのを見つけたのでここに記そうと思います.

  • 0.はじめに
  • 1.タイトルを考える
  • 2.一行あらすじやキャッチコピーなどを考える
    • 一行あらすじ
    • キャッチコピー(小説のワンシーン?)
  • 3.あらすじを数パターン考える
  • 4.詳細なプロットを書く
    • 気を付けるべきこと
  • 5.本文を書く
    • Wordのページ設定
    • 気を付けるべきこと
  • 6.推敲
  • 7.校正
    • チェック項目
  • 8. 完成…?
続きを読む

Ⓒ 2018 宮乃諾菜 本ブログの文章はすべて転載禁止です。