電子の浜辺の魔法使い

同人作家の等身大ブログ

小説でもブックライティングでも文章はわかりやすいほうがいいよね

 

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よくわからない文章だと読んでもらえない。

読んでもらえても「お前、さては馬鹿だな?」って思われる可能性あるよね。

 

こんにちは、宮乃諾菜(@miyano45)です。普段創作が大好きな永遠の20歳です(てへ)

 

なぜ適当に書いた文章のほうがのびるのか

 

ブログ記事やブックライティング、Webメディアetc.は人に伝えるための文章です。

 

文章の装飾は必要ありません。 できるだけシンプルにわかりやすく読みやすい文章にする必要があります。

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じゃあ小説は?

ただ小説には芸術性があります。

文章の美しさやリズム感、言い回し。作家たちの文体には個性があります。

たとえどのような個性か言語化できなくとも、その人が書いた文章だなって思わせてくれます。

 

有名なところでいうと村上春樹さんの文体。

私は彼の本を読んだことはありませんが、文体をまねてツイートした文章は読んだことがあります。知らないけどなんかそれっぽい

(縁があったら彼の本を読みたいです。)

 漢字をひらいているのか閉じているのか、とかいろいろあるんでしょうけどね。きっと。(意図的に開いて閉じてます)

 

プロの作家さんの文章はストーリーにのめり込ませるような文章を書くわけです。

「た、楽しい~~!!」から同人やってる私とはわけが違うのです。

プロってどうやってあんなに読ませる文章を書いているのでしょうね?不思議です。

 

じゃあ趣味で描いてる人はどうするって、ある程度読んでもらう文章にする必要はありますが、程度は個人の裁量にゆだねられるのだと思います。

 

どちらにせよ読み手を意識しない文章は敬遠されがちですし、気持ちよく読んでもらいたいですね。自戒を込めて気を付けていきたいです。

 

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